「中央線あるあるスパイス」は、高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪駅の各駅ごとに街の個性をイメージして開発した4種類のスパイス。地元店主たちが企画し、中央線4駅周辺の観光情報を発信する「中央線あるあるプロジェクト」の協力を得て商品化した。
プロジェクト関係者は、「中央線沿線には、居酒屋、そば屋、ラーメン店といった七味の出番が多い飲食店がたくさんあります。店内で使っていただくのはもちろん、手軽なおみやげにもできるよう、真っ白で少しオシャレな缶になりました」と話す。企画に携わった4名の店主は、いずれも飲食店やスパイスショップに携わるプロフェッショナル。試行錯誤を繰り返し、約4ヶ月をかけて、2017(平成29)年10月に完成させた。フレンチシェフによるほんのり甘い香りがするスパイスや、人気ラーメン店の店主がタイ料理をイメージして作ったスパイスなど、いずれも個性が光る印象的な風味に仕上がっている。
商品は各店舗での単品販売のほか、西荻窪の「エヌ・ハーベスト」では4缶セットを販売。食事のメニューに合わせて使い分けたり、ユニークな杉並みやげとして利用できそうだ。
○価格、販売場所
・高円寺妄想七味(500円) 妄想インドカレー ネグラ
・阿佐ヶ谷デザート七味(810円) ラ・メゾン・クルティーヌ
・荻窪サイアム七味(480円) 旅人の木
・西荻マサラ(500円) エヌ・ハーベスト
・4種4缶セット(2,300円) エヌ・ハーベスト
※いずれも売り切れ次第終了
○問い合わせ:エヌ・ハーベスト(DATA欄参照)