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杉並の文士たち
大正時代すでに実績を残していた与謝野晶子、小川未明などの文豪から、戦前戦後にかけて活躍した井伏鱒二、木山捷平、外村繁ら阿佐ヶ谷会のメンバーまで、数多くの文士が暮らした杉並。彼らの軌跡と作品を通し、その素顔を紹介していく。

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掲載日:2021年04月12日

杉並の文士たち(概要)

当コーナーの解説

杉並で活躍した主な文士50名以上と、親睦会「阿佐ヶ谷会」を紹介する

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外村繁肖像(東近江市近江商人博物館提供)

掲載日:2021年04月12日

外村繁さん

私小説作家

近江商人の末裔(まつえい)として生まれ、家業を背景とした社会小説を執筆。杉並に居を定めてからは阿佐ヶ谷会の文士たちと親交を深めた

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石神井池畔にて 太宰治29歳(出典:『図説 太宰治』)

掲載日:2016年04月11日

太宰治さん

小説家

そろそろと、路なき路にすすむ 太宰治の青春時代

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晩年の小川未明氏 (小川未明文学館提供)

掲載日:2014年11月16日

小川未明さん

童話作家 『赤い蝋燭と人魚』のルーツを追う)

「日本のアンデルセン」と呼ばれた

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