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ゆかりの人々 People

功績が称えられる名士がいる一方で、膨大な歴史の陰に埋もれかけている偉人がいる。また、意外な人物が杉並に居を構えていたことに驚かされることもある。杉並に縁のある功労者たちの生涯を掘り起こし、忘れがたい偉業を紹介する。

▼記事一覧

自宅前で(写真提供:森敬子氏)

掲載日:2020年12月28日

森泰樹さん【後編】

杉並の景観を後世に残す

森泰樹が設立した「杉並の文化財を守る会」の文化財保護活動や、『荻窪百点』編集長・松葉襄氏による『荻窪風土記』誕生の話、長女・森敬子氏による父・泰樹の思い出を掲載

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郷土史家・森泰樹、67歳頃(写真提供:杉並区立郷土博物館)

掲載日:2020年12月28日

森泰樹さん【前編】

杉並の歴史を後世に伝える

『杉並風土記』の著者、「杉並郷土史会」の初代会長。杉並の郷土史研究を牽引(けんいん)した郷土史家・森泰樹の足跡をたどる

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ベールを被り十字架を手にして祈りを捧げる怜子(出典:「ゼノさんと北原怜子さんとアリの街写真資料展」)

掲載日:2020年03月23日

北原怜子さん

「蟻の街のマリア」と呼ばれた社会奉仕家

自らもバタヤとなって「蟻の街」で暮らし、廃品回収業を営む共同体の運営を仲間と実践

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有馬頼寧、1940(昭和15)年頃 (写真提供:有馬頼央氏)

掲載日:2019年12月09日

有馬頼寧さん

「有馬記念」を創った男

優れた洞察力と先見性を持ち、明治・大正・昭和を真摯に生きた、善意の華族政治家、有馬頼寧の足跡をたどる

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下中弥三郎、77歳頃の写真(写真提供:平凡社)

掲載日:2019年10月15日

下中弥三郎さん

平凡社の創業者

日本有数の出版社を創立。思想を変遷させつつも理想社会を追い求めた生涯。大正末~昭和初期には杉並に居住

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スケッチする棟方志功と、孫の石井頼子さん。1963(昭和38)年に京都の伏見稲荷大社にて撮影(写真提供:石井頼子さん)

掲載日:2019年05月07日

棟方志功さん

版画家

荻窪のアトリエで数々の受賞作を制作

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石山太柏。1955(昭和30)年ごろ、山形県最上郡赤倉温泉阿部旅館の茶室「観山亭」にて

掲載日:2019年01月28日

石山太柏さん

日本画家 山形県生まれで天沼に暮らした画人

武蔵野の風景を愛した日本画家。茶道を通じて茶室や茶庭の建築設計、作陶など、多彩に活躍

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関村ミキ。1967(昭和42)年、84歳のとき(出典:『ミキの記録』、資料提供:江渡雪子さん)

掲載日:2017年02月20日

関村ミキさん

農の哲人・江渡狄嶺と百姓生活を実践した才女

夫・狄嶺とともに、高井戸で農の思想を実践

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江渡狄嶺。1924(大正13)年、44歳当時の写真(写真提供:江渡雪子さん)

掲載日:2017年02月13日

江渡狄嶺さん 【前編】百姓生活の実践から生まれた思想

高井戸の土を耕した、知られざる農の哲人

大正から昭和初期の高井戸で活躍したユニークな農の思想家

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鏝を手にする手塚忠四郎氏(写真提供:建材フォーラム)

掲載日:2016年01月18日

手塚忠四郎さん

「現代の名工」に選ばれし左官職人

左官の道具である鏝(こて)を使って作る鏝絵の名人・手塚忠四郎氏を紹介する

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